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家賃2万円台の家で一人暮らしする男性ミニマリストの部屋事情を公開

ミニマリスト
この記事は約6分で読めます。

どうも、まさきです。

ダンボール3箱分の持ち物と月5万円の生活費で暮らしているミニマリストです。

 

ミニマリストがどんな部屋に住んでいるのか気になる人は多いと思います。

僕もかつては色々な部屋を見て参考にさせてもらったものです。同時に、ミニマリストの部屋の家賃やスペックにも同じくらい興味がありました。

しかし、部屋のスペックについて触れている記事は意外と少なく、ならばと思い僕が書くことにしました。

本記事では、ミニマリストの家賃と部屋のスペックにスポットを当てて書いていきます。

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ミニマリストの部屋の家賃を公開

ミニマリスト 家賃

僕が住んでいる部屋の家賃は以下の通りです。

毎月の家賃

家賃、共益費、管理費合わせて24,800円です。

 

初期費用

家賃、仲介手数料、家財保険料、退去清掃代、保証委託料など全部含めて105,000円。敷金・礼金はゼロです。

 

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家賃2万円台の部屋のスペックを公開

家賃2万円のスペック

家賃2万円とかどんなボロ家なんだろう…

家賃が低い家に対してこのように思う方もいますが、僕が住んでいる家はそこまでボロくないですし、設備も平均的だと思います。

 

家賃2万円台の部屋のスペック

  • 築30年以下
  • 7畳ワンルーム
  • バス、トイレ別
  • オートロック付
  • 閑静な住宅街
  • 駅徒歩15分

家賃24,000円にしては良い条件だと思います。

この価格帯でオートロックが付く物件はかなり珍しいらしいです。

 

譲れなかった条件

僕は部屋探しの際、以下の条件を譲ることはできないと思ってました。

  • 家賃3万円以下
  • バストイレ別
  • 閑静な住宅街
  • 概ね綺麗

これくらいならあるだろうと思って探し、条件が合う物件を見つけるのは難しくなかったですが、住みたいと思う物件と出逢うのは難しかったです。

結局決めるまでにかなりの時間を要しました(後ほどもう少し詳しく書きます)。

 

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家賃が低い部屋(狭い部屋)に住むメリット

家賃が低い家に住むメリット

  • 固定費を圧倒的に下げられる
  • 部屋の端から端までのアクセスがいい
  • 持ち物が増えづらい

 

固定費を圧倒的に下げられる

最もメリットに感じるのは、固定費が圧倒的に下げられることです。

家賃は毎月かかる費用なので、1万円の差でもバカにはできません。

上記ツイートの通り、月々2万円違うだけでも年間では24万円も違います。

家賃を削ることで、他の好きなことへ使うお金を確保できるようになります。

自分の部屋にかけるお金は低くした方が金銭的に楽になれると気づいた僕は、会社を退職するのを機に現在の物件に引っ越しました。

 

部屋の端から端までのアクセスがいい

家賃が低いと部屋が狭くなる傾向がありますが、これは必ずしも悪いことだとは思いません。

僕の部屋は7畳ですが、部屋の端から端まで7歩で行けます。

7歩で家中どこでも行けるので、トイレ・キッチン・玄関などへのアクセスは抜群です。

引っ越す前までは歩数が少なくなることを予想できなかったですが、実際に生活してみるとこれがかなり快適です。

 

持ち物が増えづらい

部屋が狭いと持ち物を置くスペースが限られるので、モノが増えづらいです。

 

それって不便じゃ…

と思うかもしれませんが、余計な買い物を防ぐ効果があり、節約に繋がります。

持ち物が増えすぎたら部屋がカオスになるので、それなら余計なモノが入りにくい環境にしてしまうのもアリだと思います。

 

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家賃が低い部屋(狭い部屋)に住むデメリット

家賃が低い家に住むデメリット

  • 良い条件の部屋を探すのが大変
  • 設備の古さを感じる

 

良い条件の部屋を探すのが大変

僕は『家賃3万円以下』を重視しており、それでいて汚すぎない部屋を求めていたので、部屋探しでは苦労しました。

不動産サイトの写真で見るのと実際に見るのとでは印象が全く違ったり、興味のある物件が成約してしまったりと、とにかくうまくいきませんでした。

僕は引っ越し前まで岡山県に住んでいましたが、現在の札幌の物件を1回では見つけられず、2回も岡山から札幌まで飛びました。

2回目で現在の物件と出逢い、おかげで固定費を抑えつつ満足いく生活ができています。

当時は大変でしたが、今思えば2回飛んだ価値はあったなと思います。

 

設備の古さを感じる

ボロくはありませんが、築21年ということもあって若干古さを感じます。

備え付けのエアコンは黄色がかっていたり、トイレの蓋は少し曲がっていたりします。

使用に問題はないのでいいですが、やはり格安で住むには完璧な物件と出逢うのは難しいのかもしれません。

 

家賃が安い部屋を見つけるコツ

家賃が安い部屋を見つけるコツは、適切な賃貸サイトで情報収集することです。

たとえば家賃6万円以下の物件のみ取り扱う『部屋まる。』、家賃3万円からのシェアハウスに強い『シェアドアパートメント』など、格安物件に強いサイトを使うことで安い部屋を見つけやすくなります。

大手不動産では出回らない優良物件とも出逢いやすいので、格安物件を探している方は使わない手はありません。

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家賃が低いからといって劣悪な部屋に住んでいるわけではなく、むしろ身の丈にあった生活ができているなと思います。

なにより、家賃が低い家に住むと経済的にかなり楽になります。

高い家に住むことに憧れを持つ人は多いですが、それだと自分の首を締めることになりかねません。

僕は生活費で苦しみたくなかったので、最低限の条件さえ整っていればいいと思って現在の物件に決めました。

この記事が何かしら参考になっていただけたら幸いです。

 

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