ミニマリスト

生活費5万円〜7万円で生活しているミニマリストの生活費内訳を公開

ミニマリスト 生活費

 

どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。

ぼくは毎月の生活費を5万円〜7万円で暮らしているミニマリストです。

 

生活費7万円とか不可能だろ…

と思うかもしれませんが、家賃などの大きな出費を抑えられれば十分可能です(一人暮らしの場合に限る)。

本記事では、生活費5万円〜7万円の内訳を公開しつつ、生活費を抑えるポイントを解説していきます。

生活費5万円〜7万円で生活しているミニマリストの生活費内訳

2019年12月の生活費内訳は以下の通りです。

家賃 24,880円
水道代 2,100円
電気代 2,000円
ガス代 3,000円
灯油代 5,700円
通信費 3,630円
食費 12,000円
日用品代 1,000円

計 54,310円

2019年12月の金額は54,310円でした。

冬の北海道は灯油代(ストーブ)がめっちゃ高いので、これでも少し高い方です。

 

娯楽費は入れないの?

娯楽費は生活費のうちに入らないと考えています。

なぜなら、生活に必ず必要な金額ではないからです。

極論ですが、娯楽などは無くても生活できるというのがぼくの考えです。

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家賃

家賃は24,880円で固定です。

家賃が安い土地を選んで引っ越したため、激安で抑えられています。

家賃の詳しい内訳
  • 家賃 20,000円
  • 共益費 3,000円
  • 管理費 1,000円
  • 保険料 880円
ボロ家に住んでるの?

いま住んでいる物件の詳細は以下の通りです。

  • 築20年
  • 7畳ワンルーム
  • 駅徒歩15分
  • バストイレ別
  • 洗濯機付き(共用)
  • オートロック

これだけの条件が揃っていて24,880円なら安いと思います。

築20年ですが、そこまでボロさを感じません。

そもそもどこにそんな安い物件があるの?

僕が住んでいる場所は北海道札幌市です。

札幌市は地方都市でありながら激安物件が多いことでも有名です。

家賃を抑えたいなら土地選びはめちゃくちゃ重要です。

東京都内でも穴場スポットは結構あるのでこれから生活費を抑えたいという方は参考にしてみてください。

水道代

水道代は2,100円で固定です。

ガス代

ガス代は大体3,000〜3,500円の間で収まっています。

札幌のガスは高いので、給湯器のみ使うことで抑えてます。

キッチンはIHヒーターを使っているのでガスは不使用です。

灯油代

北海道の住宅には灯油ストーブが備え付けられています。

灯油を使った分だけ請求される仕組みとなっており、冬は結構高くなります。

最近は人型寝袋という神商品と出逢い、さらに使用頻度を減らせるのではと実験中です。

通信費

通信費は3,630円でほぼ固定です。

通信費の詳しい内訳
  • 固定回線 3,630円
  • 格安SIM 980円

格安SIMは楽天モバイルを使用しており、全額ポイント払いにしているので実質0円です。

たまに通話料が上乗せされますが、三大キャリアの利用料ほど高くなることはありません。

食費

食費は10,000円〜20,000円の間で収めるようにしています。

基本的に食べるものは固定しており、なるべく家にストックするようにしています。

たまに野菜や魚を買い足しに出かけるくらいで、外食は週に1,2回ほどです。

食生活については以下の記事でも触れていますので、ご興味あればご覧ください。

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生活費を抑えるポイント

生活費を抑えるポイントは以下の通りです。

  • ムダへの意識を強める
  • 費用を細分化する

では、順番に解説していきます。

ムダへの意識を強める

生活費を抑えるポイントは、ムダへの意識を高めることです。

ぼくの場合は”家賃”と”電力”がムダでした。

家賃の無駄

以前は43,000円の物件に住んでいましたが、家賃にこれだけの金額を使うのはもったいないと思い、退職を機に現在の激安物件へ引っ越しました。

電力の無駄

待機電力などの小さなところにもムダを感じるようになり、今では待機電力をカットするためにスイッチ式の電源タップを使っています。

節約効果はそこまで大きくないですが、ムダを省けることに気持ち良さを感じているので使っています。

とはいえ微力ながらも節約になってるので、結果として生活費を抑えられてる理由の一つになっています。

ムダだと思うことは徹底的に排除することで生活費削減に繋がります。

費用を細分化する

ぼくの家賃の場合、以前住んでいた物件は43,000円で現在は24,880円なので、月2万円安くなったことになります。

月2万円はそれほど大きな額に思えないかもですが、年間で考えたらバカにはできません。


月々では2万円ですが、年間では24万円になります。

サラリーマンの平均月収くらいの金額ですね。

ひと月単位で考えるのではなく、一年単位で考えると生活費を抑えることの重要性を感じやすくなります。

無理のない範囲で生活費を抑えよう

生活費を抑えるには、家賃などの大きいところを削るのが最も効率がいいです。

家賃を落とせと言われてもね…簡単にできないよ

家賃を下げるのは難しくても、生活費を抑えるためにできることはあります。

スマホを格安SIMに乗り換えたらかなり節約できますし、コンセントを一つ抜くだけでも電気代は抑えられます。

今からできることをコツコツやることで、お金という貴重な財産をムダに使わなくて済むようになります。

生活費を下げるノウハウは以下の記事に書いてますので、ご興味があればご覧ください。

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