1ヶ月5万円生活を実践する一人暮らしミニマリストの生活費内訳を公開

1ヶ月5万円生活を実践する一人暮らしミニマリストの生活費内訳を公開ミニマリスト
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どうも、まさきです。

ぼくは1ヶ月5万円ほどの生活費で暮らしているミニマリストです。

1ヶ月5万円とか不可能だろ…

と思うかもですが、、、 家賃などの大きな出費を抑えられれば十分可能です(一人暮らしの場合に限る)。 本記事では、1ヶ月5万円の内訳を公開しつつ、生活費を抑えるポイントを解説していきます。

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1ヶ月5万円で暮らしているミニマリストの生活費内訳

2020年8月の生活費内訳は以下の通りです。

家賃 24,800円 水道代 2,100円 電気代 2,000円 ガス代 2,500円 通信費 3,800円 食費 12,000円 日用品代 1,000円 計 50,300円

2020年7月の金額は50,300円でした。

娯楽費は入れないの?

娯楽費は生活費のうちに入らないと考えています。 なぜなら、生活に必ず必要な金額ではないからです。 極論ですが、娯楽などは無くても生活できるというのが私の考えです。

ちなみに娯楽費は映画代と書籍代ともに5,000円くらいです。
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3人家族生活費126,500円

一人暮らしの家賃24,800円とその他生活費が25,5000円なので

3人家族だと

家賃24,800円 -> 50,000円

生活費25,5000円/人×3=76,5000円 (実際生活費は多少少なくなると思います。)

合計 126,500円 が納得できる金額だと思います。 (子供手当等をかみするとさらに減ると思います。)

上記金額はあくまで一人暮らしの僕が想像で書いた金額なのでご参考までお願い致します。

4人家族生活費162,000円

一人暮らしの家賃24,800円とその他生活費が25,5000円なので

4人家族だと

家賃24,800円 -> 60,000円

生活費25,5000円/人×4=102,0000円 (実際生活費は多少少なくなると思います。)

合計 162,000円 が納得できる金額だと思います。 (子供手当等をかみするとさらに減ると思います。)

上記金額はあくまで一人暮らしの僕が想像で書いた金額なのでご参考までお願い致します。

家賃

家賃は24,800円です。 家賃が安い土地を選んで引っ越したため、かなり安い金額となりました。 家賃を抑えたいなら土地選びはめちゃくちゃ重要です。 東京でも穴場は結構あるので、これから生活費を抑えたいという方は参考にしてみてください。 https://sawa-masaki.com/tokyo-cheap-rental/

水道代

水道代は2,100円で固定です。

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ガス代

ガス代は大体2,000〜3,000円の間で収まっています。 札幌のガスは高いので、給湯器のみ使うことで抑えてます。 キッチンはIHヒーターを使っているのでガスは不使用です。

通信費

通信費は1980円(20G)で固定です 格安SIMは楽天モバイルを使用しています。 たまに通話料が上乗せされますが、三大キャリアの利用料ほど高くなることはありません。

楽天モバイルは今なら超お得で利用できます

▼とにかく安いポケットWi-Fi https://sawa-masaki.com/pocket-wifi-best5/

食費

食費は10,000円〜20,000円の間で収めるようにしています。 基本的に食べるものは固定しており、なるべく家にストックするようにしています。 たまに野菜や魚を買い足しに出かけるくらいで、外食は週に1,2回ほどです。 食生活については以下の記事でも触れていますので、ご興味あればご覧ください。 https://sawa-masaki.com/refrigerator-none/

生活費を抑えるポイント

生活費を抑えるポイントは以下の通りです。

  • ムダへの意識を強める
  • 費用を細分化する

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ムダへの意識を強める

生活費を抑えるポイントは、ムダへの意識を高めることです。 ぼくの場合は”家賃”と”電力”がムダでした。

家賃の無駄

以前は43,000円の物件に住んでいましたが、家賃にこれだけの金額を使うのはもったいないと思い、退職を機に現在の激安物件へ引っ越しました。

電力の無駄

待機電力にもムダを感じるようになり、スイッチ式の電源タップを使っています。 節約効果は微妙ですが、ムダを省けることに気持ち良さを感じているので使っています。 微力ながらも節約になってるので、結果として生活費を抑えられてる理由の一つになっています。 ムダだと思うことは徹底的に排除することで生活費削減に繋がります。 ちなみに家庭の電気代を削減するには【電気チョイス】 で無料診断してもらい、お得なプランに変えてもらうことができます。

費用を細分化する

ぼくの家賃の場合、以前住んでいた物件は43,000円で現在は24,800円なので、月2万円安くなったことになります。 月2万円はそれほど大きな額に思えないかもですが、年間で考えたらバカにはできません。

月々では2万円ですが、年間では24万円になります。 サラリーマンの平均月収くらいの金額ですね。 ひと月単位で考えるのではなく、一年単位で考えると生活費を抑えることの重要性を感じやすくなります。

無理のない範囲で生活費を抑えよう

生活費を抑えるには、家賃などの大きいところを削るのが最も効率がいいです。 これから引越しする予定がある・検討している方は、格安で住める賃貸を強くおすすめします。 https://sawa-masaki.com/tokyo-cheap-rental/

家賃を落とせと言われてもね…簡単にできないよ。

家賃を下げるのは難しくても、生活費を抑えるためにできることはあります。 スマホを格安SIMに乗り換えたらかなり節約できますし、コンセントを一つ抜くだけでも電気代は抑えられます。 今からできることをコツコツやることで、お金という貴重な財産をムダに使わなくて済むようになります。 生活費を下げるノウハウは以下の記事に書いてますので、ご興味があればご覧ください。 https://sawa-masaki.com/cost-of-living/

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