ミニマリスト

生活費5万円〜7万円で生活しているミニマリストの生活費内訳を公開

ミニマリスト 生活費

 

どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。

ぼくは毎月の生活費を5万円〜7万円で暮らしているミニマリストです。

 

生活費7万円とか不可能だろ…

家賃などの大きな出費を抑えられれば難しくはありません。

7万円とまではいかなくても、電気代や食費を節約して自力で節約することで生活費を減らすことも可能です。

本記事では、生活費5万円〜7万円の内訳を公開しつつ、生活費を抑えるポイントを解説していきます。

生活費5万円〜7万円で生活しているミニマリストの生活費内訳

2019年4月の生活費内訳は以下の通りです。

家賃 24,900円
水道代 2,100円
電気代 2,000円
ガス代 3,000円
灯油代 4,000円
通信費 5,800円
食費 20,000円
日用品代 1,000円

計 62,800円

4月の金額は62,800円でした。

灯油代と食費の変動が大きいので、毎月5万5千円〜7万円の間を推移しています。

 

娯楽費は入れないの?

娯楽費は生活費のうちに入らないと考えています。

なぜなら、生活に必ず必要な金額ではないからです。

極論ですが、娯楽などは無くても生活はできるというのがぼくの考えです。

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家賃

家賃は24,900円で固定です。

家賃が安い土地を選んで引っ越したため、激安で抑えられています。

家賃の詳しい内訳
  • 家賃 20,000円
  • 共益費 3,000円
  • 管理費 1,000円
  • 保険料 900円

 

そんなに安いならボロ家なんじゃないの?

いま住んでいる物件の詳細は以下の通りです。

  • 築20年
  • 7畳ワンルーム
  • 駅徒歩15分
  • バストイレ別
  • 洗濯機付き(共用)
  • オートロック

これだけの条件が揃っていて24,900円なら安いと思います。

築20年ですが、そこまでボロさを感じません。

 

そもそもどこにそんな安い物件があるの?

僕が住んでいる場所は北海道札幌市です。

札幌市は地方都市でありながら激安物件が多いことでも有名です。

家賃を抑えたいなら土地選びはめちゃくちゃ重要です。

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水道代

水道代は2,100円で固定です。

 

ガス代

ガス代は大体3,000〜3,500円の間で収まっています。

札幌のガスは少し高めなので、給湯器のみを使っています。

キッチンはIHヒーターを使っているのでガスは不使用です。

 

灯油代

家には灯油ストーブが備え付けられています。

灯油を使った分だけ請求される仕組みとなっており、冬は結構高くなります。

真冬の札幌で5,500円なので、6,000円以上になることはないかなと思います。

 

通信費

通信費は5,800円でほぼ固定です。

通信費の詳しい内訳
  • 固定回線 3,500円
  • 格安SIM 2,300円

たまに通話料が上乗せされますが、三大キャリアの利用料ほど高くなることはありません。

 

食費

食費は15,000円〜20,000円の間で収めています。

基本的に食べるものは決めており、その食材は家にストックしています。

たまに野菜や魚を買い足しに出かけるくらいで、外食は週に2,3食ほどです。

食生活については以下の記事でも触れていますので、ご興味あればご覧ください。

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生活費を抑えるポイント

生活費を抑えるポイントは以下の通りです。

  • ムダへの意識を強める
  • 費用を細分化する

では、順番に解説していきます。

 

ムダへの意識を強める

生活費を抑えるポイントは、ムダへの意識を高めることです。

ぼくの場合は”家賃”と”電力”がムダでした。

 

家賃の無駄

以前は43,000円の物件に住んでいましたが、家賃にこれだけの金額を使うのはもったいないと思い、退職を機に現在の激安物件へ引っ越しました。

電力の無駄

待機電力などの小さなところにもムダを感じるようになり、今では待機電力をカットするためにスイッチ式の電源タップを使っています。

節約効果はそこまで大きくないですが、ムダを省けるという気持ち良さを感じているので使い続けています。

とはいえ、少しでも節約に貢献できていることは間違いないので、結果として生活費を抑える要因の一つになっています。

ムダだと思うことは徹底的に排除することは生活費削減にも繋がります。

 

費用を細分化する

ぼくの家賃で例えると、以前住んでいた物件は43,000円で、今は23,000円です。

月2万円安くなったことになります。

月2万円はそれほど大きな額に思えないかもしれないですが、これを年間ベースで考えたら金額の大きさがわかると思います。


月々では2万円ですが、年間では24万円も安くなります。

一般サラリーマンの一月分の給料に相当する金額ですね。

 

ひと月単位で考えるのではなく、一年単位で考えると生活費を抑えることの重要性を感じやすくなります。

無理のない範囲で生活費を抑えよう

生活費を抑えるには、家賃などの大きいところを削るのが最も効率がいいです。

 

家賃を落とせと言われてもね…簡単にできないよ

家賃を下げるのは難しくても、生活費を抑えるためにできることはあります。

スマホを格安SIMに乗り換えたらかなり節約できますし、コンセントを一つ抜くだけでも電気代は抑えられます。

今からできることをコツコツやることで、お金という貴重な財産をムダに使わなくて済むようになります。

 

生活費を下げるノウハウは以下の記事に書いてますので、ご興味があればご覧ください。

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