

断捨離したいけど勇気が出ない…
このようなお悩みに答えます。

どうも、まさきです。
ぼくはダンボール3箱分の持ち物で暮らすミニマリストです。
もちろん最初から持ち物が少なかったわけではなく、断捨離をして今の荷物量になりました。
ぼくも断捨離をはじめるときは「後悔しないか」「生活が不便にならないか」という不安を抱え、なかなか断捨離する勇気が出ませんでした。
ミニマリストになった今だから言えるのは「そんな不安はいらない」ということです。
本記事では、断捨離する勇気が出ないときに考えるべきことをご紹介していきます。
そもそもなんで断捨離したいと思いましたか?
そもそも論なんですが、なんで断捨離したいと思いましたか?
高尚な理由はいらないですが、どんなに小さなことでもいいので断捨離したい理由はしっかりさせておいたほうがいいです。
なぜなら、理由がないと途中で挫折する確率が高くなるからです。
「ごちゃごちゃしている部屋を整理したいな〜」
「シンプルな部屋にしてみたいな〜」
ほとんどがこのような理由から断捨離に興味を持つと思いますが、これも立派な理由の一つです。
整理したければ、まずは自分にとって必要なモノと不要なモノを選別する必要がありますし、
シンプルな部屋にしたければ、ネットで写真を見るなどしてイメージを掴むといいと思います。
このように、断捨離したい理由や方法に正解はありません。
断捨離したい理由を明確にすることで、自分が望んでいるものはなにかを把握することにも繋がるはずです。
なお、ぼくが断捨離したいと思った理由は以下の通りです。
- ミニマリストになりたかった
- お金を稼ぎたかった
ざっくり分けるとこの2つです。
詳しくは以下の記事に書いてますので、ご興味あれば参考にしてみてください。

断捨離する勇気が出ないときの対処法
上記で解説した断捨離する理由ができたとします。
しかし、それで断捨離できるようになるかと言われたら、どこかでブレーキがかかってしまうものです。
なぜなら、モノが多い生活に慣れているからです。
断捨離するとは、今までの生活からモノを手放すことを意味します。
これは簡単なことのように見えて、実はとても難しいことです。
断捨離の要領がわからないうちは失敗が怖いとも思いますからね。
そこで、断捨離する勇気が出ないときにぼくが考えていたことを解説していきます。
- いつまでも今の部屋のままでいいのか
- 「断捨離の方法がわからない」を言い訳にしていないか
- 「”いつか”断捨離する」と思っていないか
では、一つずつ解説していきます。
いつまでも今の部屋のままでいいのか
見出しの通りですが、断捨離する勇気が出ないときは「いつまでも今の部屋のままでいいのか」と自分に問いかけていました。
結局のところ、断捨離は行動しなければいつまでもできません。
断捨離のことについてあれこれ考えているだけでは部屋は変わりませんからね。
ぼくが自分に質問して出した結論はもちろん「NO」です。
つまり、いつまでも今の部屋のままでいいわけがないと思っていました。
なら、行動するしかないですね。
ここで「断捨離する方法がわからない」という壁にぶち当たりましたが、そのときは次の項目のようなことを考えていました。
「断捨離の方法がわからない」を言い訳にしていないか
断捨離の方法がわからない。
断捨離しようと思っても、その方法がわからないという方は多いです。
でも、考え方は非常にシンプルです。
「自分にとって必要なモノか」
断捨離の判断基準は基本的にこれだけでOKです。
変に難しく考えようとするから行き詰まりやすくなるということも覚えておきましょう。


なにが必要でなにが不要かわからない…
このような場合は、実生活の役に立たないモノは基本的に全部いらないモノと考えるといいでしょう。
もちろん、だからと言っていらないモノを全部手放すのはNGですが、こう考えるだけでも不要なモノが徐々にわかってくると思います。
あとはこれを繰り返していけば断捨離のコツがわかってくるはずです。
もしミニマリストになりたいのであればもう少し考えを深めないとですが、ただの断捨離であればこれだけ考えられたら十分です。
ちなみに、ミニマリストになりたい方向けの記事は別で書いてますので、ご興味があれば参考にしてみてください。

「”いつか”断捨離する」と思っていないか
「断捨離を先延ばしにしていないか」ということですね。
断捨離は最初の一歩を踏み出すのが大変です。
ほとんどの人にとっては慣れない作業ですし、失敗のことを考えるとなおさらですよね。
でも、断捨離したいという気持ちは、行動しない限りずっと付きまとってきます。
つまり、気持ちからは逃げられないということです。
なので、この悩みを解消するには行動するしかないんですよね。
最初は怖いかもしれませんが、いつかは断捨離したいと思っているなら早めにやっておいたほうが色々とモヤモヤが解消されるはずです。
これは断捨離に限った話ではなく、他のことでも応用できる考え方だと思います。
断捨離は無理してやるものではない
断捨離は無理してやるものではありません。
なぜなら、冷静な思考ができない状態で断捨離することに繋がりますし、それは危険だからです。
本当は必要なモノなのに「まあ大丈夫でしょ」と思って手放してあとあと後悔する。
疲れながら断捨離すると、このようなことが起こりやすくなります。
断捨離に疲れた、もしくは苦痛だと思ったら、無理せず休みましょう。
断捨離は勇気のいる行動です。
勇気が簡単に出ない気持ちもわかります。
しかし、いつまでもそれを言い訳にしてたら現実は何一つ変化しません。
少し辛いこともあるかもですが、現実から目を背けず、かつ無理しないようにバランスを取りながら断捨離をしていきましょう!