ミニマリスト

プラスチック食器のメリットとデメリット|ガラス・陶器との違いは?

 

どうも、ミニマリストのマサキ(@sawa_masaki_)です。

最近プラスチックの食器が流行ってるみたいだけど何がいいの?
メリットとデメリットが知りたい!

このような疑問にお答えします。

 

ガラス類の食器を所有するのはやめました。

慎重に取り扱わなきゃいけないので意外と消耗するし、落としたら割れる。

軽量化を図ります。

上記ツイートですでに結論を言っていますが、プラスチック食器を使うことはあらゆることを軽量化することができます。

 

食器はプラスチックの他にもガラスと陶器もあるけど、結局どれがいいの?

という疑問もあると思いますので、セットで解説していきます。

 

プラスチック食器のメリット

プラスチック食器のメリットは以下の通りです。

  • 割れない
  • 軽い
  • 安い
  • 捨てやすい
  • 引っ越しが楽

割れない

これがプラスチック最強の魅力と言えるでしょう。

もし落としても、よほど強力な負荷がかからなければ割れません。ぼくが持っているプラスチック食器は100円ショップで買ったチープなものですが、割れたことは一度もありません。

ガラス類の食器だと、床に落とした時はもちろん、シンク内で落としただけでも割れてしまいます。落としてはいけないという気持ちを抱えながら運んだり洗ったりするのは精神的に負担がかかりますからね。

 

プラスチック食器は、割れないという強みがあるだけで最強の食器だと思います。

 

軽い

ガラスのような重量感はなく、片手でもストレスなく持てます。

食器の重さについて考えることはあまりないと思うので意外と盲点かもしれませんが、普段から使うものは軽い方がいいですよね。

毎日使うものなので、少しでも負担を減らせた方が楽をできるようになります。

 

安い

プラスチックは大量生産の商品が多いので安い傾向があります。

100円ショップでも購入できますし、楽天などでも安く売られています。


捨てやすい

プラスチックなので、燃えるゴミとして出せます。

ガラスゴミは収集のタイミングが少ないので、ゴミを出すまでに時間がかかるのがネックです(自治体によって異なるかもしれませんが)。

 

引っ越しが楽

引っ越しのとき限定の話ですが、いちいち梱包をしなくていいので楽です。

ガラス類だと、一つ一つの食器に新聞紙を巻いたりしなければいけませんが、プラスチックならそのような手間はありません。

余談ですが、店頭で買うときに店員さんに梱包してもらう必要もないので、申し訳ないなと思うこともありませんね。

 




プラスチック食器のデメリット

プラスチック食器のデメリットは以下の通りです。

  • 耐熱性がない
  • 汚れが付きやすい
  • 見た目が安っぽい

耐熱性がない

一概には言えませんが、プラスチックの食器は耐熱性がないものがあります。

最近は耐熱素材のものが普及されていますが、中には電子レンジで使えないタイプの食器もあります。

これは商品のタグに書かれているので、購入前はしっかり確認しておくべきです。もし間違って使ったら食器が変形します(経験済み)。

特に注意したいのは、ほとんどのプラスチックはオーブンで使用できないことです。もし使ってしまったら食器が今度は変形するだけでなく焦げます(これも経験済み)。

 

汚れが付きやすい

コーティングはされているはずですが、汚れが付きやすいです。

例えばカレーを食べた後にそのまま一晩くらい放置したら、色味がこびりつき、洗剤を使ってもよ汚れがなかなか落ちません。

食べた後は放置せず、最低でもお湯でサッと流すくらいはしておいたほうがいいですね。まあそれでもこびりつくことがあるので、やはり使った後は洗うのがベストです。

 

見た目が安っぽい

実際に安く買えるのでしょうがないですが、見た目が安っぽい商品がほとんどです。

プラスチックの食器に食材を乗せると、ガラスと比べて見た目の美味しさが損なわれてしまいがちです。いわゆる”インスタ映え”は望めないでしょう。

普段使う分にはそこまでこだわらなくてもいいかもしれませんが、インスタなどで画像をシェアしたいときなどには向いていないかもしれません。




おすすめの食器は?|プラスチック・ガラス・陶器

プラスチック食器のメリットとデメリットはわかった。
でもガラスや陶器と比べたらどうなの?

以下は参考資料としてご参照ください。

まずはそれぞれ3つずつのメリットとデメリットを書いていきます。

割れにくさ 重量 コスト 汚れにくさ 希少性
ガラス ×
陶器 × × ×
プラスチック × ×

ガラスのメリットとデメリット

ガラスのメリット

・ご飯が美味しそうに見える
・使うシーンを選ばない
・洗いやすい

ガラスのメリットは、何といってもシーンを選ばずに使えるということです。最もポピュラーで汎用性が高い食器なので、オールラウンドで使える食器と言えます。

ご飯が美味しそうに見えるのも視覚的効果が多くていいですね。プラスチックだと味気なさが出てしまいますね。

 

ガラスのデメリット

・割れる
・重い
・音がうるさい

何よりネックなのは、落としたら割れるということです。常日頃からデリケートに扱わなければならないので、地味にストレスがかかりますね。

何かと音がうるさいのもストレスです。スプーンやフォークが当たる音は響きますし、洗うときや食器棚から出し入れするときもガチャガチャ音がしてうるさいです。

 

陶器のメリットとデメリット

陶器のメリット

・ディスプレイが映える
・食器に個性がある
・価値を感じる

陶器は一つ一つに個性があり、全く同じ商品は存在しません。ガラスやプラスチックと比べると最も希少性がある食器と言えるでしょう。

使うだけでなく、食器棚にディスプレイさせて楽しむことができるのも魅力的です。高価なものだと芸術性が高くなっていくので、観賞としても保管する楽しみ方もできます。

 

陶器のデメリット

・高い
・割れる
・重い

価格はピンキリですが、やや高めの傾向があります。陶芸家が作るものだとコストがかかっているので、それだけ価値も上がります。

あとのデメリットはガラスと同じですが、落としたら割れますし、重いです。

陶器は日常生活で実用するよりも、鑑賞する方が向いている食器かもしれません。




結論:使いやすさを考えるとプラスチック食器が一番

プラスチックをメインに、それぞれの食器について考えてきました。

 

前項で貼った比較図をもう一度確認してみましょう。

壊れにくさ 重量 コスト 汚れにくさ 希少性
ガラス ×
陶器 × × ×
プラスチック × ×

ガラス:使う場面を選ばないが、丁重に扱わないと壊れやすい
陶器:食器それぞれに個性があるが、丁重に扱わないと壊れやすい
プラスチック:日常的に使うなら最強だが、安っぽさは拭えない

簡単にまとめると上記のような感じです。

 

食器は毎日使うものです。

どこを重要視するかは人それぞれ違いますが、日常的に使う時に考えたいことは”使いやすさ”です。

特に陶器は割高な商品が多く、日頃から丁寧に扱っていたとしても、ちょっとした油断で落としてしまっただけで割れて価値がパーになってしまいます。せっかく高いお金を払ったのに…と嘆いてしまうこともあるので、食器で消耗しないためにはプラスチックを強くおすすめします。

要するに、割れるか割れないかは重要です。