ミニマリスト

コンパクトな財布のメリットとデメリットをミニマリストが解説【人気の財布も紹介】

 

財布をコンパクトにしたい!
メリットとデメリットが知りたい!
おすすめの財布が知りたい!

このようなお悩みを解決する記事となっています。

 

どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。

財布をコンパクトにしたいと考えている方は増えています。

僕は普段コンパクトな財布を使っていますが、慣れれば快適です。

本記事では、

財布をコンパクトにするメリット

財布をコンパクトにするメリットは以下の通りです。

  • 身軽になる
  • 節約できるようになる
  • 財布に不要なものを溜めにくくなる
  • クレジットカード・電子マネーがメインになる

身軽になる

コンパクト財布の最もいいところだと思います。

近場への買い物では財布とスマホさえあれば不便することは少ないと思うので、財布はポケットに入るサイズにすれば手ぶらで外出できます。

手ぶらはストレスをかなり抑えられます。

節約になる

コンパクトな財布にすると、必要最低限の現金とカードしか入りません。

一見不便そうに見えますが、必要以上に持たないので無駄遣いが減ります。

支出を減らせると考えたらコンパクトな財布は魅力的に思えます。

レシートなどが溜まりにくくなる

コンパクトな財布は、半強制的に財布の中身をスッキリさせることができます。

仮にレシートを溜めたくても、容量が小さいと入りません。

クレジット・電子マネーがメインになる

クレジット・電子マネーのメリットは、現金が不要なことです。

カード1枚かスマホがあれば決済可能なので支払いに無駄な時間がかかりません。

特に10月1日から増税が始まり、キャッシュレスだと還元してくれるサービスもあるので、現金で支払うよりもメリットが大きいです。

財布をコンパクトにするデメリット

財布をコンパクトにするデメリットは以下の通りです。

  • カバンの中に入れるのには不向き
  • ポイントカードなどを自宅に忘れやすい

カバンの中に入れるのには不向き

コンパクトな財布はカバンの中で行方不明になりやすいです。

もしカバンの中に入れるなら、定位置を決めておくことをおすすめします。

ポイントカードなどを忘れやすい

ほとんどのコンパクト財布はカード類の収納スペースが小さいので、数枚しか入りません。

別途カードケースを持ち歩くか、必要なときだけ持ち出すかのどちらかをすることになります。




おすすめのコンパクト財布3選

おすすめのコンパクト財布は以下の通りです。

・アブラサス 「小さい財布」
・アブラサス 「薄い財布」
・アブラサス 「旅行財布」★イチオシ

小さい財布 薄い財布 旅行財布
商品画像
おすすめ度
価格 ¥11,950- ¥14,950- ¥9,900-
サイズ 縦:60mm
横:90mm
厚さ:10mm
重さ:50g
縦:98mm
横:95mm
厚さ:7mm
重さ:50g
縦:190mm
横:90mm
厚さ:18mm
重さ:59g
一言メリット 小さい! 薄い! 便利!

※価格は2019/10/8時点

アブラサス 「小さい財布」

ミニマリスト界隈の中では大変人気の財布ですが、好き嫌いは分かれると思います。

カードは最大5枚収容可能となっており、嫌でも必要最小限のものしか持ち歩くのを許さない仕様となっています。

どの財布よりもコンパクトを極めているので、とにかく小さい財布がいい!という方におすすめの財布です。

大きさ

ほぼカードサイズ。なんと約6×9cmの財布 の画像

大きさはクレジットカードとほぼ一緒です。

ポケットの中に入れても存在感をほぼ感じません。

カバンの中に入れると行方不明になりやすそうですね。

小銭入れ

たっぷり入るコインケース の画像

小銭入れには蓋がありません。

すぐに小銭を取り出せますが、開け方次第では小銭が落ちてしまいます。

慣れたら不自由しないですが、少し時間がかかるかもしれません(ぼくは5回くらいで慣れました)。

「小さい財布」メリット

  • 持ち歩いているのを感じないくらいコンパクトで身軽
  • 小銭入れに蓋がなく、小銭へのアクセスが早い
  • ハトメ穴があるので、鍵などを付けられる

「小さい財布」デメリット

  • お札が丸くなる
  • 小銭は注意しないと落ちる

アブラサス 「薄い財布」

こちらもミニマリスト界隈では大変人気の財布です。

アブラサスの中では最もクセが強く、慣れるのに時間がかかると言われていますが、慣れたら他の財布を使えなくなるほど快適と評判です。

厚さ13mm

厚さ約13mm 重なる革4〜5枚 厚さ約30mm重なる革 約10〜20枚

厚さはたったの13mmです。

一般的な二つ折り財布の平均は30mmほどなので、乗り換えたら薄さに驚くでしょう。

小銭入れ

ダブルホックで薄さと安心を両立 の画像

小銭は15枚収容可能です。

この15枚にはこだわりがあります。

財布の中に必要な小銭の枚数は以下の通りです。

1円玉:4枚
5円玉:1枚
10円玉:4枚
50円玉:1枚
100円玉:4枚
500円玉:1枚
計:999円(15枚)

小銭は999円あれば困らないということですね。

わざと必要最小限しか入らないように設計されています。

鍵入れ

鍵を入れて手ぶらででかけよう の画像

鍵を入れるポケットがあります。

家の鍵しか持ち歩かない場合は、キーケースが不要になります。

「薄い財布」メリット

  • 薄くて身軽
  • 小銭を取り出しやすい
  • 鍵入れがある

「薄い財布」デメリット

  • 小銭入れが小さい
  • 小銭管理は工夫が必要

アブラサス 「旅行財布」

旅行財布は前者2つの財布と比べて知名度は低いですが、個人的にはこの財布を最もおすすめします。

カードは10枚ほど収容できるので、かなり余裕のある財布です。

いきなり必要最小限の機能しかない財布を使うのが不安な方におすすめの財布です。

小銭入れ

小銭入れ部分 長財布のように、大きく開く小銭入れ の画像

小銭入れの右半分が傾斜になっており、左側に小銭が集中します。

二つ折りにするとき折り目に小銭が重なりませんし、片方に小銭を集中させることで薄さを実現できます。

特殊な構造ですが、理にかなっています。

カード入れ

旅先で必要な物だけ旅行財布へ の画像 クレジットカード ルームカードキー 交通チケット スーツケースキー

カード入れは2ヶ所あります。

それぞれ5〜7枚ほど入るので、無理にカードを断捨離しなくて大丈夫です。

「旅行財布」メリット

  • コンパクトだけど高機能
  • 小銭入れが大きい
  • ハトメ穴がある

「旅行財布」デメリット

  • コンパクト財布と言えるか微妙
  • レシートなどが溜まりやすい