【生存報告】いま沖縄にいます

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まさきです。

およそ半年ぶりの更新になります。

今回は生存報告を兼ねて、最近の生活について書いていきますね。

 

いま沖縄にいます。

このブログで北海道在住と公言している僕ですが、実はいま沖縄にいるんです。

引っ越したのではなく、短期滞在。

昨年12月中旬ごろからマンスリーアパートを借り始めて早1ヶ月半。

そろそろ冬の沖縄に対する感想をまとめたいなと思い、久々にこのブログを書いてみようと至ったわけです。

 

そもそもなぜ沖縄に来たのか。

冬の北海道から逃げるため。

沖縄に行きたいというよりは、冬の北海道から逃げるためと言った方がしっくりくる。

 

北海道はいいところだけど、冬はそれなりに苦労することが多い。

  • 暖房代高騰で家計圧迫
  • 路面凍結ですっ転ぶ
  • 冬期鬱のリスクあり
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2018年から3年間、北海道に住んで気付いた。

「冬の北海道はあまり好きじゃない」

ということに。

 

北海道の暖房代は異常に高い。

この辺のインフラはそう簡単に解約できないからこそ、業者も強気な価格設定にしているのだろう。

それならば使わない(どこか違うところに飛ぶ)しかないのである。

 

雪には慣れたが、路面凍結には慣れない。

常に足元を気を配らないとまともに歩けないのはなかなかストレス。打ち所が悪ければ骨折するからね。

冬の北海道は常に骨折のリスクと隣り合わせなのである。

 

あと寒さはメンタルに影響することを実感した。

去年は冬季鬱みたいな症状に苛まれ、動けない時期もあった。これが結構しんどい。

動く時間が少なくなる分、考え事に使う時間が増えて病みやすくなるのが一因かなと。

ただでさえ個人事業主という不安定な生き方を選択しているので、将来のことなんて考え出したらキリがないくらい不安は襲ってくる。

寒さとメンタルは相性が悪すぎるのである。

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こんなことを感じたので、今年の冬は違うところに住んでみようと思ったのです。

それで選んだのが、沖縄。

沖縄を選んだ理由は単純。暖かいから。これだけ。

冬でも15℃を下回ることはあまりない(深夜除く)。沖縄でコートを着たことは一度もないくらいには暖かい。

 

沖縄ではマンスリーアパートに住むという新たな試みをしている。

これが意外といい。

特に水道光熱費が不要というのは助かる。たぶん家賃に組み込まれているんだろうけど、過度な節約意識を持たなくていいのは気楽。

水道光熱費は自分の裁量次第で支出額が変わるので、ついつい抑えようと頑張ってしまう。

しかし今のアパートでは水道光熱費不要だから好き放題使える。

これが超ストレスフリー。

北海道にいたときから薄々気づいてたけど、節約を意識しすぎると消耗に繋がると気づいた(再認識した)のは大きな発見。

冬の北海道で暖房代をケチるのはマジで危険。そう分かっていても、ただでさえ高いので少しでも節約しようとつい我慢してしまう。

それで室温が下がると冬季うつのような症状が襲ってくるから、完全に負のスパイラルに入ってしまう。

それが沖縄に来たことで寒さから解放され、メンタルがやられることも減った気がする。

 

「春〜秋の北海道が好き。冬の沖縄が好き。」

「冬の北海道は好きじゃない。夏の沖縄は好きじゃない。」

率直にこう思ったので、たぶん気候のことを表しているんだろう。

(夏の沖縄にも行ったことあるが、暑さに耐えられなかった。太陽との距離が近すぎる。)

 

今回の沖縄滞在、これまでの北海道在住経験を通して強く思ったことは、

「年中15〜30℃くらいの地域で暮らしたい」

ということ。

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夏は30℃以下、冬は15℃以上の環境で暮らす。

これは不可能ではない。

北海道の釧路・稚内あたりでは夏でも30℃を超えないらしい(気象庁のデータを見る限りでは)。

沖縄だと冬でも15℃を下回ることは少ない。

このような知識・経験を得られたことは非常に大きい。

今夏は釧路か稚内に住もうか検討中。

 

環境を優先して住む場所を選ぶというのは自分にとって非常に重要なことかもしれない。

来年以降も冬に沖縄に来るかは分からないけど、今後の人生というか生活において大きなヒントを得られた経験になったことは間違いない。

 

もう少し沖縄にいるので、思う存分この暖かさを享受していきたい。

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