思考

情報発信が怖いと思う理由と解決策【怖いのはみんな同じです】

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情報発信をはじめたいけど、なんか怖いなぁ…

このようなお悩みで持った方へ向けた記事となっています。

 

 

どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。

情報発信が怖い。

これは普通の悩みだと思いますし、ぼくも最初は怖いと思ってました。

 

現在100記事くらい書きましたが、幸いなことに批判は一度も受けていません。

むしろ、このブログを通して仕事をいただくようになったり、「まさきさんのブログでしか読めない記事が多くて面白い」と言っていただけるようにもなりました。

本記事は、情報発信を恐れる必要はないという内容の記事になっています。

情報発信が怖いと思う理由

「情報発信が怖い」と思う理由は様々あると思いますが、ぼくが思っていたのは以下の通りです。

  • 失敗するのが怖い
  • 批判されるのが怖い
  • 発信内容に自信がない

実際に情報発信(このブログ)をはじめて思ったのは、このような不安を抱える必要はなかったなということです。

なぜなら、最初はいくら発信してもなかなか他者に届かないからです。

少し残念なことですが、わりと事実です。

なので、いきなり批判が来るのは稀ですし、失敗しても気づかれないし、自信がなくても発信するうちに思考が整理され、やり方も上達していきます。

 

たぶんいつか失敗する

最初から情報発信をうまくできる人はいません。

誰もが最初は手探りの状態ですし、ふとした時にコツとか掴めるものです。

ブログなら天才的な文章力を持っていない限りは最初からうまく書けませんし、僕は今まで100記事くらい書いてきましたが、それでも未だに不器用だなと思うところがあります。

読まれるブログにしたいと思っても、どうすれば読まれるかを真剣に考えなかったり、好き勝手書いているだけではダメだと気づいたのもつい最近です。

だから100記事書いても伸びなかったし、これから同じことを繰り返さないために工夫が必要です。

僕はこれを失敗だと思っており、このようなことはいつか必ず起こると思います。

その度に軌道修正していくことが失敗を防ぐ一番の方法ではないと思います。

 

たぶんいつか批判される

僕はまだ批判を受けたことがないので説得力はありませんが、情報発信を続けるなら批判は避けて通れないと思います。

有名なブロガーやYouTuberには、必ずアンチがいます。

彼らを見ていると、批判を受けずに活動している人は誰一人いないんだろうなと思います。

それでも発信を続けられているのには、必ず理由があるはずです。

発信を仕事にしている、お金を稼ぎたい、批判を受けても伝えたいことがあるなど、それは人それぞれです。

目的を見失わなければ、メンタルも一緒に強くなっていくのかなと思います(僕の憶測です)。




『情報発信は怖い』を解決する考え方

「情報発信が怖い」を取り除くにはどうしたらいいの?

以下の通りです。

  • 過去の自分に向けて書く
  • 無理に有益なことを言おうとしない

 

過去の自分に向けて発信する

ほとんどの場合、対人に向けて情報を発信しようとするから怖いと思うのではないかと思います。

そんな時は、過去の自分に向けて発信するのがいいと思います。

過去の自分が悩んでいたことに対し、「こうした方がいいよ」と伝えてあげるイメージです。

実体験なので悩みも理解できると思いますし、解決策も自然とわかっているはずです。

ペルソナを過去の自分に向けることで、情報発信へのハードルは下がると思います。

 

無理に有益なことを言おうとしない

情報発信と聞いたら『有益なことを言わなきゃ』と思うかもしれません。

「こんなクソみたいな記事読んで損した」とか思われたくないですよね。

でも、無理して有益なことにこだわる必要はないです。

なぜなら、無益なことが好きな人もいるからです。

例えばエンタメ系YouTuberの動画は基本的に無益なものが多いですよね。

そのようなコンテンツを求めている人も一定数いるので『有益なことを言わなきゃ』と思う必要はないと思います。

要は、どこをターゲットに情報発信するか次第で変わるということです。




情報発信のノウハウを集めるときのポイント

そもそも情報発信のやり方がわからない…

そう思って一歩を踏み出せないこともあります。

そんなときにありがちなのは『とにかくノウハウを集めまくって発信しようとしない』ことです。

これは注意しないと逆に苦労することになるかもしれません。

 

ノウハウコレクターには気をつける

発信のやり方がわからないうちは、ノウハウばかりを集めてしまいがちです。

もちろんノウハウも大事ですが、肝心の『発信する』を怠ると意味がないです。

俗にいう『ノウハウコレクター』というやつですね。

ぼくもノウハウコレクターになってた時期がありましたが『発信しながらノウハウを学ぶ』ことが大事だと気づきました。

このブログはそろそろ100記事になりますが、まずは発信しないとなにも始まらないなということを感じています。

 

ノウハウを集めすぎないようにする

ブログや本などに書かれているノウハウは、基本的に著者の成功体験に基づいて書かれています。

なので、全く同じ内容の本は存在しません(似たり寄ったりなものは結構ありますが)。

ノウハウを集めまくると、結局なにを信用していいのかわからなくなります。

色々と手を出そうとはせず、一番信用できると思う人が発信しているノウハウを吸収することを心がけるといいと思います。

 

『情報発信が怖い』と思う必要はありません

情報発信は怖いと思うかもしれませんが、発信を重ねるうちに薄れます。

ぼくも最初は怖いと思っていましたが、100記事くらい書いて思うのは『情報発信してきてよかった』ということです。

ブログをきっかけに知り合いが増え、ライティングの仕事をいただけるようにもなりました。

 

テキトーに発信するのはNG

もちろんテキトーなことを発信するのはNGですが『これを書いたら批判されるんじゃないか…』と心配する必要はないと思います。

繰り返しですが、最初から批判の的になることはないので大丈夫です(ツイッターで炎上を狙うとかしなければの話ですが…)。

迷っているなら、とりあえず『情報発信の世界を体験するか』という感覚ではじめて、向いてないと思ったら辞めればいいだけです。

怖がっているだけではなにも始まらないので、興味があれば少しだけ足を踏み入れてみましょう。