思考

『どうせやらなきゃいけないこと』を先延ばしにしない3つの考え方

task-procrastination

 

どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。


『どうせやらなきゃいけないこと』だと分かっていても先延ばしにしてしまう。

よくあることだと思いますが、これにはメリットがありません。

 

本記事では『どうせやらなきゃいけないこと』を先延ばしにするデメリットと、先延ばしにしない3つの考え方を書いていきます。

『どうせやらなきゃいけないこと』を先延ばしにするデメリット

結論から言うと、先延ばしにするメリットがないことです。

どうせやらなきゃいけないなら、いずれは取り組まなければなりません。

後から大変な思いをするよりは、余裕のあるうちから取り組みたいですよね。

 

『期限に余裕があるから先延ばし』は危険

期限に余裕があるからと先延ばしにすると、締め切りが近くなって「何もやってない!」と焦ります。

焦りながらタスクに取り組んでもいい成果物を出しにくいので、時間に余裕のあるうちから着手した方がゆとりを持って取り組めます。

ちょっとタスクを進めるだけでも後々の負担が少なくなるはずです。

 

早めにタスクを終わらせると精神的に楽

早めにタスクを終わらせておいた方が精神的にも楽です。

なぜなら『いつかやらなきゃ』という気持ちから解放されるからです。

心のどこかで「〇〇しなきゃな〜」と思い続けてもモヤモヤしますよね。

これを解消させるためには、早めにタスクを終わらせるに限ります。

このことについては後述します。

 

『締め切り間近の方が実力を出しやすい』場合

一方『締め切り間近の方が実力を出しやすい』という方もいます。

そういう方は無理して早く片付けようとしなくていいかもしれません。

わざわざ自分の実力を出しやすい状況を潰す必要はないですからね。




『どうせやらなきゃいけないこと』を先延ばしにしない3つの考え方

以下の通りです。

  • 未来の自分に楽をさせる
  • 『いつかやらなきゃ』から解放される
  • 早めに終わらせると信用される

 

未来の自分に楽をさせる

『どうせやらなきゃいけないこと』は、どうせやらなきゃいけません。

どうせ苦労するなら先に苦労してしまった方が、未来の自分に負荷を与えなくて済みます。

早めに取りかかって未来の自分に楽をさせましょう。

 

『いつかやらなきゃ』から解放される

タスクを先延ばしにしても『いつかやらなきゃ』とモヤモヤした気持ちが残り続けます。

この気持ちから解放されるには、早くタスクを終わらせる以外にはありません。

先延ばしにしても精神的に負荷を与え続けることは変わりないので、やるべきことは早めに終わらせておくに限ります。

 

早めに終わらせると信用される

締め切りギリギリまでタスクを滞らせるのと早めに終わらせるのでは、後者の方が優秀に見られます。

例えば一週間後に締め切りの仕事を任されたなら、ギリギリになって提出するよりは3日くらいで提出した方が「こいつはできる!」と思われます。

修正点があった場合も早めに対応できるので、修正を含めて一週間以内に終わらせることができます。

もしギリギリに提出してから修正点を挙げられたら、さらに時間を取られることになりますからね。

結果的に仕事から解放される時間が遅くなり、信用も下がるのでいいことはありません。




『どうせやらなきゃいけないこと』は早めに終わらせよう

というわけで『どうせやらなきゃいけないこと』を先延ばしにするデメリットと、先延ばしにしないための考え方を書いてきました。

時間的余裕があると先延ばしにしてしまいがちですが、それは未来の自分の首を締めるだけですし、他者との信頼関係にも影響します。

先延ばしにしてもメリットはないということを理解し、早めにタスクを片付けられるように意識していきたいですね。