ミニマリスト

ミニマリストの僕が実践しているミニマリストらしくない2つのこと

ミニマリストらしくないこと

 

ミニマリストだけどミニマリストらしくないところってあるの?

このような疑問にミニマリストの僕が答えます。

 

 

どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。

僕はダンボール3箱分の持ち物と月5〜7万円の生活費で暮らすミニマリストです。

 

ミニマリストにも一つや二つはミニマリストらしくないところがあると思います。

必ずしも持ち物は最小限でなければいけないことはないですし、自分が大事にしていることがミニマリストの価値観にフィットするとも限りません。

僕にもミニマリストらしくないところはあるので、それを書きたいと思って筆を取りました。

本記事では、ミニマリストの僕が実践しているミニマリストらしくないことを2つ紹介します。

ミニマリストの僕が実践しているミニマリストらしくない2つのこと

以下の通りです。

  • 買い溜めする
  • モノを定番化しない

では、一つずつ解説していきます。

 

買い溜めする

僕が買い溜めをしているのは、消耗品と常温食品です。

ミニマリストに買い溜めという言葉は似合わないと思いますが、僕は買い溜めをしています。

理由は以下の2つです。

  • もしもの時になかったらストレス
  • 安いタイミングを狙って買える

 

必要な時になかったらストレス

シンプルに、必要な時になかったらストレスを感じます。

シャンプーの詰め替えを買い忘れたからその日は湯シャンするとか、洗剤がないから洗い物ができないとか辛いですし、逆に不自由です。

買い忘れなければいいだけですが、なくなるタイミングは突然きたりするので予め買っています。

 

安いタイミングを狙って買える

消耗品や食品にはあまりお金を使いたくないと思っているので、できる限り安く買いたいと思っています。

僕にとってこれは自宅に置くモノを最小限にするよりも優先度が高いことです。

 

家にストックを置かないことにこだわると、安く買えるタイミングを逃してしまいます。

スーパーのセールもそうですし、amazonの定期便で10%or15%オフで買うこともできないです。

コスパよく買いたいので、ギリギリになってから買うのは逆にストレスに感じます。

 

モノを定番化しない

ミニマリストは『〇〇といえば〇〇』『〇〇以外は買わない』という価値観を持っている方が多いです。

僕もそれに憧れたりしましたが、自分には合わないと思ってやめました。

なぜかを一言でいうなら、選択肢を広く持ちたいからです。

 

定番化はしませんが、モノへのこだわりはあります。

僕が買い物をするときに重要視していることは以下の3つです。

  • 価格
  • スペック
  • 持っててストレスにならない

価格とスペックは時代よって変動するので、常に最適が変わります。

モノを定番化すると選択肢が一つだけになって逆に縛られると思うので、僕には向いていません。

 

 

え、でも消耗品とかは買い溜めしてるんでしょ?
そこは定番化してるってことなんじゃないの?
……

まあ、こういう矛盾みたいなことが生まれることもありますよね。

 

ミニマリストに正解はない

いかがでしたしょうか。

「ミニマリストだから〇〇でなければいけない」という決まりはなく、人それぞれ大事にしていることはあって当然です。

それはたとえミニマリストとは反するような考え方でもいいと思います。

 

自分の大切なことを犠牲にする必要はない

ミニマリストになりたいからといって自分が大切だと思うことを犠牲にする必要はありません。

僕の場合は、モノが少ないことよりも資金の方を大事にする傾向があります。

だからこそ安い時期を狙って買い溜めをしますし、モノを定番化せずに価格を重視した買い物を心がけるようにしています。

あなたが大切にしていることはなんですか?