ミニマリスト

ミニマリズムを資産形成の一つとして考える【資産を増やす】

ミニマリズムで資産形成

 

どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。

僕はダンボール3箱分の持ち物と生活費5〜7万円で暮らすミニマリストです。

 

ミニマリズムとは、ざっくり言うと「最小限主義」という意味です。

ある要素を最小限にすることを好み、最小限にするための考え方やその結果から得られた考え方のことを言います。

「minimal(最小限) + ism(主義)」を組み合わせた造語で、元々は美術や建築の世界で使われていた言葉ですが、近年は日常生活にも取り入れられるようになり、ミニマリズムという言葉は身近になりました。

ミニマリズムの考え方は十人十色なので、これといった正解はありません。

 

僕はミニマリズムを”資産形成”のために使っています。

本記事では、ミニマリズムを資産形成として考える僕のミニマリズム観を書いた記事になります。

ミニマリズムで得られるスキル

ぼくがミニマリストであり続ける理由は、資産を守りたいから。
断捨離を通して不要なモノを見極める目と節約スキルを身につけ、ムダな支出を抑えることが目的。
最近は私生活での限界が分かってきたので、支出を抑えるのを極めるよりも身につけたスキルを活かしつつ資産を”増やす”方向で努力したい。

ここでは赤字の部分を解説します。

ミニマリズムを身につけると、お金の支出をコントロールする力が身につきます。

  • 不要なものを見極めるスキル
  • 節約スキル

だいたい上記の通りです。

もっとありますが、今回は上記の点にフォーカスしていきます。

 

不要なものを見極めるスキル

ミニマリズムとは、ざっくり言うと最小限主義という意味です。

不要なもの・余分なものは削ぎ落とし、自分に必要だと思うものだけを残すことでミニマリズムが生まれます。

これを日常生活に当てはめると「断捨離」になります。

 

断捨離は、自分が大切にしているものがわかる反面、不要なものもわかります。

一度断捨離したものは不要なもののカテゴリに分類されるので、今後は増えないように務めるようにします(やっぱり必要だったという場合もあるので、その時は臨機応変に)。

このようなことを繰り返すうちに、必要と不要の分別がつくようになります。

 

節約スキル

不要なものがわかるようになると、支出は自然と減ります。

なぜなら、買わないようにするという意識が働くからです。

 

「より安いものを買う」ことも重要ですが、支出の機会そのものを減らす以上に効果的な節約はないと考えてます。

少しでも気に入ったら衝動買いをするのではなく、「これは本当に必要か?」と自分に質疑を投げかけるクセをつけると余計な買い物を減らせます。

それでも欲しいと思ったものは、「もっと安く買う方法はないか?」と次の質疑を投げかけます。

このようなことを繰り返すうちに、無駄な支出が減っていきます。




ミニマリズムを資産形成の一つとして考える

ぼくがミニマリストであり続ける理由は、資産を守りたいから。
断捨離を通して不要なモノを見極める目と節約スキルを身につけ、ムダな支出を抑えることが目的。
最近は私生活での限界が分かってきたので、支出を抑えるのを極めるよりも身につけたスキルを活かしつつ資産を”増やす”方向で努力したい。

ここでは赤字の部分を解説します。

 

資産形成の概念

資産形成とは、資産を作り上げていくことを意味します。

普通は「お金を積み上げる」という認識を持たれる言葉ですが、僕は「元々あるお金を減らさない」のも立派な資産形成だと考えています。

本記事でこれから取り上げる資産形成は「元々あるお金を減らさない」に基づくものになります。

 

ミニマリズムの限界を知る

最近は私生活での限界が分かってきたので、支出を抑えるのを極めるよりも身につけたスキルを活かしつつ資産を”増やす”方向で努力したい。

僕は様々なものを断捨離し、生活費を最小限に抑えてきました。

その経験から得た自分の限界地点は以下の通りです。

  • 持ち物は特大ダンボール2箱分
  • 一ヶ月の生活費は55,000円

僕は自分の限界が知りたくて挑戦しましたが、もちろん無理にやる必要はありません。

 

ミニマリズムの限界を知るメリット

どれくらいのお金があれば生活できるか分かることです。

例えば、僕は多くても7万円あれば生きていけるので、給料が月15万円だとしても8万円は貯金に回せます。

最低限の生活費がわかれば月々いくら貯金できるかわかりますし、ムダな出費も自然に見つけることができます。

少ない収入でも貯金できるくらいの余裕を生み出せるのがミニマリズムの魅力です。

 

なお、月々の生活費は『ミニマムライフコスト』を計算すれば割り出せます。
>>ミニマムライフコストとは?生活費を計算すればお金の不安を無くせる

 

ミニマリズムで資産を増やす

最近は私生活での限界が分かってきたので、支出を抑えるのを極めるよりも身につけたスキルを活かしつつ資産を”増やす”方向で努力したい。

「資産を増やす」
この言葉が僕にとってのミニマリズムの全てを物語っていると思います。

不要なものを見極められたらムダに出費することは無くなり、節約スキルを身につければ最善の方法で買い物する術を考えられます。

本来は支出するはずだったお金が手元に残る。つまり、自分の資産として残り続けます。

厳密には資産を”増やす”より”守る”が適切な表現かもしれませんが、この場合はどちらも同じような意味だと思うので、僕はあえて”増やす”と表現しています。

僕がミニマリストであり続けている理由はここにあります。

 

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