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【失敗談あり】メルカリ出品でやりがちなミス3選【解決策も解説】

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どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。

メルカリを使いはじめて1年くらいが経ち、取引件数は300件を超えました。

 

この1年間で様々な失敗をしてきました。

その失敗経験を自分のうちに閉まっておくのはもったいないと思い、今回筆をとりました。

 

本記事では、ぼくの失敗談を踏まえ、メルカリでやりがちなミスと解決策をセットで書いていきます。

 

そもそもメルカリとは?という方は以下の記事をどうぞ。

 

【失敗談あり】メルカリでやりがちなミス3選

以下の通りです。

  • 送料の見積もりミス
  • 発送手段の設定ミス
  • 付属品の入れ忘れ

これらをぼくの経験談と解決案を加えて解説していきます。

 

送料の見積もりミス

「あれ、送料ってこんなにするの!?」

「出品した価格より送料が高くなっちゃった…」

こんな経験したことはないでしょうか?

ぼくも過去に何回かやってしまったことがあります。

 

ぼくは普通郵便(定形外)で発送するときにミスをしました。

普通郵便は事前に荷物のサイズに加えて”重さ”を考慮しなければなりません。

「送料は大体このくらいだろうな」というテキトーな予想をして郵便局に持って行ったら、想定の2倍くらいの送料を取られることに。

出品した商品の料金よりも送料が上回り、赤字になりました。

身近に重さを量るものがない場合は、小さくて軽いものでない限りは普通郵便(特に定形外)を使うのはあまりおすすめしません。

 

解決策
  • 「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」を使う

「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」を使う

そもそも普通郵便を使うメリットは、メルカリ便よりも安く利用できる場合があるからです。

しかし、これは封筒サイズで送れる商品と、小さくて軽い商品に限ります。

大きくて重量のある商品は料金が固定されているメルカリ便を使うことをおすすめします。

こちらの方が商品の追跡が可能ですし、匿名での配送も可能なので人気があり、すぐ売れることにも繋がります。

送料で失敗しないためにはメルカリ便を使うのがおすすめです。




発送手段の設定ミス

「普通郵便で送りたかったけど匿名配送にしちゃった!!」

多くの商品を出品するとやってしまいがちですね。

 

ぼくの場合は商品によって発送方法を変えています。

ほとんどの商品は「メルカリ便」を使っていますが、中には普通郵便の方が送料が安い場合もありますからね。

 

解決策
  1. 出品前に商品ページを再確認
  2. 成立した条件に沿って取引を進める

出品前に商品ページを再確認

もうこれしかありません。笑

一度ミスをすれば気をつけようという意識が働きますが、そうでないとノーマークになってしまいがちになります。

特に多くの商品を扱っている人ほど、出品前に入念に確認しておかないと後々大変です。

 

成立した条件に沿って取引を進める

もしミスしてしまった場合は、成立した条件に沿って取引を進めるのをおすすめします。

素直に謝罪して条件を再提示するのもいいですが、こじれてしまったら余計に厄介です。

もし応じてくれたとしても、「悪い」評価をつけられることもあります。

どうしても譲れない条件があるとき以外は、諦めて成立した条件に沿って取引を進めましょう。

 

付属品の入れ忘れ

「あの…○○が入ってなかったんですけど…」

こう言われてときはゾッとしました。

まじか…やってしまった…と。

 

商品に少しでも価値をつけるために「○○を付けます」と工夫したものの、発送するときに忘れてしまうことがありました。

このとき「メルカリ便」を使っていたら少し厄介です。

なぜなら、匿名配送なので相手の住所がわからないからです。

相手の住所を聞くというのは個人情報に触れるので、とても申し訳なくなります。

 

解決策
  1. 付属品をやめる
  2. 発送前に商品ページを入念にチェックする

付属品をやめる

このようなミスが発生してしまう前に、潔く付属品をつけるのをやめてしまうのも一つの手です。

しかし、これでは商品の価値(値段)が少し落ちてしまうので、個人的には次がおすすめです。

 

発送前に商品ページを入念にチェックする

泥くさいようですが、これしかありません。

出品数が多いほど商品の情報を一つ一つ覚えていられないですからね。

中には書いた覚えのないことが書かれていることもあり、読み直したときにびっくりすることもあります。

なので、発送後にトラブルを招かないよう、発送前に確認することは非常に重要と言えるでしょう。

トラブルになってから対応するくらいなら、事前に確認しておく方が圧倒的に楽ですからね。




メルカリでミスをしないためには

ミスをしてしまうのはしょうがないです。

最初から完璧にできることはないので、経験を積み重ねるしかありません。

でも、ミスを防ぐためにやれることはあります。

 

出品時や発送時は商品ページを入念にチェック

めちゃくちゃ重要なので繰り返し書きます。

というか、結局のところミスをしないためにはこれに尽きるんですよね。笑

 

これも繰り返しですが、発送前のチェックと発送後のトラブルはどう考えても後者の方が面倒です。

なぜなら、購入者と連絡しなければいけませんし、最悪評価を悪く付けられることがあるからです。

 

トラブルになる前に事前にできる限りのチェックをするようにしましょう。

それで失敗してしまっても落ち込まず、次へ繋げようとすることで上手に出品できるようになっていきます。

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おまけ:メルカリ出品は稼げます

メルカリは簡単に稼げます。

稼げると言うと嫌らしく感じるかもしれませんが、転売をしない限りは後ろめたさを感じる必要はありません。

なぜなら、出品することでモノを”循環”させることに貢献できているからです。

身近なエコ活動とでも思えばいいでしょう。

 

不要なモノを他人に譲ってお金を稼げる。

これ、シンプルに見えて誰も損しない素晴らしい仕組みだと思います。

まさに『win-winの関係』というやつです。

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このような”循環”という意識を持てたら、なんでも”捨てる”ということに違和感を持ちはじめます。

そうしてメルカリを使って出品を繰り返せば自然に稼げます。

 

上記の失敗はほんの一例かもしれませんが、とにかく確認作業さえ怠らなければそこまで心配することはありません。

もし失敗しても次から気を付けられるようになりますので。

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