断捨離

断捨離で失敗・後悔したくない!そんな時におすすめする3つの考え方

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断捨離したいんだけど失敗や後悔はしたくない!

このようなお悩みにお答えしていきます。

 

どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。

断捨離したいけど失敗や後悔はしたくない。

そう思うのは当然のことだと思います。

 

上記のツイートはこの記事の結論になるのですが、考え方を間違えなければ断捨離をして後悔することはほぼないと思います。

 

本記事では、断捨離で失敗や後悔したくない方に向けて3つのことを書いていきます。

断捨離で失敗・後悔しないためにおすすめする3つの考え方

以下の通りです。

  • 『なにを断捨離するか』ではなく『なにが必要なのか』を考える
  • 『モノをより少なく』ではなく『選択肢を減らす』ことを考える
  • 『捨てる』ではなく『売る』に注目してみる

 

『なにを断捨離するか』ではなく『なにが必要なのか』を考える

『なにを断捨離するか』をベースに考えると「なにを断捨離したらいいんだろう」と迷いが出ると思います。

これを解消させるには『自分にはなにが必要なのか』を考えることをおすすめします。

なぜなら、『断捨離するもの』よりも『残すもの』の方が大事だからです。

 

断捨離は手放すことばかりに目を向けがちですが、必要なもの(残すもの)から逆算したほうが手放すモノが明確になり、断捨離で失敗しにくくなります。

 

『モノをより少なく』ではなく『選択肢を減らす』ことを考える

断捨離したいと思ったのには何かしらの理由があると思います。

「部屋をきれいにしたい」
「持ち物を見直したい」

など、理由は様々あると思います。

 

しかし、断捨離はエスカレートすると必要なモノまで手放すという失敗をしやすくなります。

これは本来の目的を見失い『断捨離することが目的』になってしまう場合にありがちです。

 

そこでおすすめなのが『選択肢を減らす』という考え方です。

例えばスティーブ・ジョブズのように毎日同じ服を着る(※1)とか、朝食は毎日同じにするなど、選択肢を減らすという観点から断捨離を考えることもできます。

そうすれば生活の中からムダを見つけやすくなり、なにを断捨離したらいいかが分かるようになってきます。

※1:世界の成功者たちが「毎日同じ服を着る」興味深い理由

 

『捨てる』ではなく『売る』に注目してみる

断捨離と聞いたら『捨てる』ことをイメージすると思います。

しかし、不要なモノの末路は必ずしも『捨てる』ではないと思います。

 

そこでぼくがおすすめするのは『売る』ことです。

なぜなら、モノの価値を継続できるからです。

 

捨てるということは、モノの価値をゼロにするということを意味します。

捨てることに抵抗がある場合は『他人に還元する』ことを視野に入れるとモノを手放せることもあります。

このことについては以下のnoteに書いています。




断捨離はよほどな誤算がなければ失敗・後悔しない

ぼくは所有物の9割くらいを断捨離してきましたが、断捨離して後悔したことはないはず。
もしかしたらあるかもしれないけど、記憶にない。
モノなんてそんなもんだと思います。

冒頭に貼ったツイートをもう一度貼ります。

 

本記事では断捨離で失敗・後悔しないための考え方を紹介しましたが、よほどな誤算がない限りは大丈夫だと思います。

なぜなら、一度いらないと思ったモノのほとんどは無くてもなんとかなるからです。

逆に、本当に必要なモノは捨てようとすら思わないはずです。

 

無いなら無いでもなんとかなる。

ほとんどのモノはそんな感じだと思います。