断捨離

断捨離のメリットとデメリット【断捨離の考え方をセットで解説】

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断捨離のメリットとデメリットを両方知りたい!
ついでに断捨離の方法も知りたい!

このような声にお答えする記事となっています。

 

どうも、マサキ(@sawa_masaki_)です。


筆者の持ち物はダンボール3箱分です。いわゆるミニマリストです。

もちろん最初からではなく、断捨離をしたからこそここまで少なくなったのです。

断捨離をして持ち物が少なくなったことで人生が楽になりました。

本記事では、断捨離のメリットとデメリット、断捨離の考え方を解説する記事となっています。

これから断捨離をはじめようと思っている方は参考にしていただければと思います。

断捨離のメリット

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以下の通りです。

  1. ストレスがなくなる
  2. 片付けが楽になる
  3. 掃除が楽になる
  4. 時間が増える

 

ストレスがなくなる

断捨離をすると気持ちが清々しくなります。なぜなら、不要なモノを処分することには心のデトックス効果のようなものがあるからです。

不要なモノを持っているのは無意識のうちにストレスになります。

「いつか出番が来るのではないか」と思って一年以上押し入れに眠っているモノとかが不要なモノの代表格です。

普段は意識していなくても、部屋の収納スペースを圧迫していたりします。そうなると、モノを減らすのではなく家具を増やすということで対処しようとします。

これではさらに部屋を圧迫してしまいますし、本当に欲しいモノを買いたいけど「スペースがないから」という理由で諦めることにも繋がってしまいます。

でも、思い切って断捨離することでモノの呪縛のようなものから解放されます。これがとにかく気持ちいいのです。

断捨離は心のデトックス。これは覚えておいてください。

 

片付けが楽になる

断捨離してモノが少なくなると、片付けが楽になります。

何をどこに置こうかを決めやすくなり、モノを紛失することも少なくなりますし、よく「どこに置いたっけ…」となることがありますが、それも少なくなります。

押し入れとかにモノをしまうときも、モノが少なければその分収納しやすくなりますし、場合によっては家具を断捨離できるようになるかもしれないです。

家具を断捨離すればその分収納スペースがなくなるので、今後うかつにモノを買えなくなるので節約にも繋がります。

 

掃除が楽になる

特にやりやすくなるのが床掃除です。

理想なのは、床にモノを置かない環境を作ることです。なぜなら、床にモノを置かないことでお掃除ロボットを使えるようになるからです。

掃除が面倒な方にとってお掃除ロボットはおすすめです。スイッチを入れるだけで自分の手を汚さずに掃除ができますからね。

 

時間が増える

部屋がスッキリすると、自分のやりたいことに時間を費やせるようになれます。

何かに集中したいとき、うっかり視界に入ったものに目移りして集中力が途切れてしまうことはありませんか?

例えば漫画に目移りしていつの間にか読んでしまっていたりなど。これはそもそも部屋にモノがあるから起こる現象です。

部屋が片付いていると、そのようなことが起こりにくくなります。

周りにモノがあるとついつい目移りしてしまうので、時間を奪われそうモノを断捨離すると自分のやりたいことに集中できるようになります。

人によってはカフェとかに行かなくても家で集中できるようになります。




断捨離のデメリット

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以下の通りです。

  • 断捨離するのに時間がかかる
  • 後悔することがある

 

断捨離するのに時間がかかる

本気で断捨離をしようと思ったらそこそこ時間がかかります。

それもそのはずです。一度は自分が買ったモノを手放そうとしているわけですから。慎重にならないわけがありません。

他人からもらったモノであればなおさら手放すかどうか迷うはずです。

断捨離は時間がかかるからこそ途中でやめてしまうこともあります。継続するのが難しいこともまたデメリットの一つと言えるでしょう。

 

後悔することがある

断捨離でよくありがちな失敗は、必要なモノまで処分してしまうことです。

断捨離の目的は必要なモノを残して不要なモノは処分することなので、やりすぎは禁物です。

必要かどうか判断つかないモノは無理に手放そうとしないことがポイントです。

ここらへんの考え方については次項で解説します。




断捨離の考え方

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断捨離のメリットとデメリットを踏まえ、次は断捨離の考え方を解説します。

一年以上押し入れから出していない物は手放す

一年以上押し入れから出していないモノ高確率で不要なモノです。

「もしかしたら今後出番があるかも…」と思うかもしれませんが、そんなことはないと思いましょう。

よくある例を2つ出して解説します。

 

そのうち着ようと思っている服

結論から言うと「そのうち」はおそらく来ないです。なぜなら、普段必要としている服はある程度パターン化されているはずだからです。

 

では、このように問いかけてみてください。

  • 一年以内にその服のことを考えたことはあるか
  • 「そのうち」は具体的にいつか

一年以内というのはあくまで目安ですが、その服のことを考えることはあるかということです。

もしそこまで考えたことがないのであれば不要だと思います。なぜなら、考えていないということは大して思い入れがないということになるからです。

思い入れがない服は手放しても後悔が残らないですし、むしろスッキリします。本当に必要な服だけに囲まれていた方が幸福度は高くなりますし。

 

いつもらったか分からない記念品やお祝品など

記念品・お祝い品・お礼品など、いつもらったか分からないモノを持ち続けていませんか?

これも不要なモノの代表格です。

そもそも他人からもらったモノは自分の意思で欲しいと思った訳ではないですよね?

言葉を選ばずに言うと、他人からもらったモノは一番不要なモノであることが大半です。

とはいえ、せっかくもらったモノだから簡単には捨てられない…という気持ちも湧きますよね。

そう思うのであれば、一度使ってみましょう。使わずに押し入れに眠らせているのはそれはそれで失礼です。

もし使って納得ができなかったら「ごめんなさい」と言って手放しましょう。その方が手放すときの申し訳なさも薄くなるはずです。

 

無理に手放そうとしない

メリットとデメリットのところでも少し解説しましたが、大切なことのなのでもう一度。

最初から無理して断捨離をしようとはしないでください。なぜなら、モノの必要不要の判断があまりできない段階で一気に捨てようとすると後悔することがあるからです。

後悔を経験すると断捨離することが怖くなります。怖くなるというか、慎重になりすぎてなにも手放せなくなります。

まずは使っていないモノから少しずつ断捨離し、感覚を掴んでください。

以下の記事はミニマリストになりたい方向けですが、断捨離にも触れているので参考になるかと思います。

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断捨離するときは過去に執着してはいけない

これから先のことではなく、これまでの経緯にこだわりすぎてモノを手放せないということはよくあることです。

「せっかく買ったものだから手放すのはもったいない…」と思うのは普通のことだと思いますが、そう思っていてはいつまでも断捨離できません。

自分の身の回りに置くべきモノは、普段使うモノ好きなモノだけで十分なはずです。

まずは本記事を参考に断捨離をすれば、少なからずモノを減らせるはずです。

断捨離は先延ばしにしたら手をつけにくくなるので、断捨離したいと思ったときに即実行するのがおすすめです。

断捨離して、シンプルな生活を手に入れましょう!