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会社を辞めたいけど一歩を踏み出せない4つの理由【ぼくの経験談から解決策を提案します】

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もう会社辞めたい…けどなかなか一歩を踏み出せない…

このようなお悩みを持っている方向けの記事となります。

 

どうも、マサキ(@sawa_masaki_)です。

ぼくは2年間働いた会社でうつ病になる寸前まで働いており、このままでは自分が壊れてしまうと思い退職しました。

退職に至るまでには苦悩が多く、上司に報告するまでにも時間がかかりました。

本記事ではぼくの実体験を踏まえ、会社に居続けようかやめようかで悩んでいる方の悩みを深掘りし、解決策を提案する内容となっています。

会社を辞めたいけど一歩を踏み出せない4つの理由

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以下の通りです。

  • もったいなさを感じる
  • 上司に報告できない
  • 将来が見えていない
  • 会社で働かなければ生きていけない

 

もったいなさを感じる

今は嫌でたまらないと思う会社でも、一度は入りたいと思って入った会社ですよね?まあ違う場合もあると思いますが。

せっかく入社できた会社をやめるというのはそう簡単にできない気持ちはわかります。そういう方はやめることがもったいないという気持ちがあるのではないでしょうか?

 

しかし、そのままではずっと会社に所属し続けることになります。それはそれで辛いはずです。

ここでつまづいている方は、本当にやめるべきなのかを考え直す必要があると思います。

今悩んでいることは時間が解決してくれる問題なのか、それともずっと付きまとってくる問題なのか。この判断基準で物事を考えると少しは考えがまとまると思います。

もし時間が解決するような悩みならもう少し頑張ってみて、時間が解決しないような問題であればやめる方向で考えていいと思います。

 

ちなみにぼくの場合は後者の考えが大きかったです。接客業のマネージャーをしていましたが、そもそも接客とマネジメントに向いていないという致命的な弱点があったからです。

これらを改善するには性格を変えなければきつかったですし、そこまでして会社に染まろうとも思えなかったので会社をやめることを選びました。

会社をやめた理由は他にもありますが、そもそも職種選びを間違えました。笑

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【嘘偽りなし】25歳で退職を決意した理由を本音で打ち明けます25歳で退職を決意した理由を嘘偽りなく書いています。会社を退職するのは勇気がいりますよね。ぼくも退職を決意するまでに半年近くかかりましたが、あることを思って退職を決意できました。...

自分の人生は他人が決めることではないので、自分はどのように生きていきたいのかを考え、それを実現したいかどうかを真剣に考えると自ずと結論は出ると思います。




上司に報告できない

退職の意思はあるけど緊張して言い出せないパターンです。

 

気持ちはすごくわかります。ぼくもそうでした。せっかく雇ってもらったのにとは思いませんでしたが、なにを言われるかわからないという緊張感があってなかなか言い出せませんでした。

でも、やめる意思があるならいつかは乗り越えなければいけない壁です。グダグダした状態が長続きしてもなにもいいことはありません。

 

ぼくがとった行動はシンプルで、上司にメールで相談したいことがあると伝えることです。たったこれだけです。あとは上司が勝手に日程を決めてくれて相談するだけです。

相談内容は「なぜやめたいか」「これからどうするか」を聞かれただけです。会社によって聞かれることはまちまちだと思いますが、最低限この質問に答えられるようにはしておいたほうがいいですね。

https://sawa-masaki.com/retirement-report/

 

将来が見えていない

自分の将来が見えていないと退職するのが不安ですよね。それは当然のことだと思います。

ここでつまづいている方は、転職サイトをのぞいてみることをおすすめします。他の会社の情報を見ることで、今いる会社を客観的に見ることができますし、他に興味がある仕事が見つかれば次の一歩を踏み出せるかもしれません。

ぼくはリクナビNEXTを使って仕事を探していました。結果的に転職しない道を選びましたが、様々な業種の仕事や

まあ一番価値を感じたのはグッドポイント診断なんですけどね。笑

 

会社をやめたいという気持ちがあるのであれば、その思いをずっと引きずっても仕方ないので早めに行動を起こした方が将来の不安も早く解消されると思います。

https://sawa-masaki.com/company-leave-not-life-end/

 

会社で働かなければ生きていけない

最後はフリーランスになりたいと考えている方向けの内容です。

会社で働かなければ給料が支給されないので生きるのが難しくなりますよね。

しかし『会社で』働かなければ生きていけないと思っている方は別の生き方もあります。

参照:フリーランス人口は1,119万人、経済規模は約20兆円超え!企業に頼らず生きる新しい時代の到来

先に言っておきますが、安易にフリーランスにはなろうとしないでください。おすすめする生き方ですが、無計画に独立しようとするのは危険です。

上の図のように、年々フリーランスの人口が増えてきています。就業スタイルは多様化してきていますし、今後も伸びていくことが予想できます。

たとえばIT系の仕事はスキルを身につければ会社に所属せずにフリーランスとして生きていくことが可能ですし、デザインが得意な人はデザイナーとしての道もあります。

 

フリーランスになるためには、まず自分がなにをしたいかを明確にすることが大事です。これがなければ自分の軸がないまま独立という道を歩むことになり、迷走しやすいです。

そのあとに、最低でも約一年分の生活費を貯金することをおすすめします。なぜなら、独立はすぐに成功しないからです。貯金があるのとないのとでは精神的安定度がめっちゃ左右されます。

https://sawa-masaki.com/company-quit/




会社を辞めると決めたあとの流れ

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会社によって細かい違いはありますが、大まかな流れは以下の通りです。

退職後の流れ

上司に報告

退職日確定

退職届提出

健康保険脱退申請

離職票発行申請(任意)

退職

ざっくりとこのような流れになります。

健康保険料に注意

もし独立する方は健康保険には注意しましょう。健康保険は任意で継続できますので、もし独立する場合は保険料がいくらかかるのかをチェックしておきましょう。

保険料は自治体によって大きく変わるので、会社の保険を継続した方がお得になる場合もあります。

ちなみに、独立後は国民保険料だけでなく国民年金料や住民税の支払いもあります。意外と出費が多いので、この辺りも把握するようにすると後々困らないでしょう。

国民健康保険料はこちらから計算できます。




まとめ

本記事のまとめ
  • なぜ会社をやめたいのか明確化する
  • 上司への報告は避けられないので早めにする
    (会社をやめる理由と今後のことをまとめておく)
  • 会社をやめたいと思ったら転職サイトをのぞいてみる
  • フリーランスという選択肢も入れてみる

焦ることはありません。むしろ焦ると冷静な判断ができなくなります。

時には勢いも必要と言いますが、無謀に飛び出すのとはまた意味が違うので、くれぐれも慎重に、かつある程度意思が固まったら行動しましょう!