断捨離

断捨離が怖いなら「これは無くても大丈夫」と思うものから手放せばOKです

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断捨離したいけど怖いなぁ…

このように思っている方に向けた記事になっています。

 

どうも、まさき(@sawa_masaki_)です。


断捨離するのが怖いと思うのは当然のことです。

なぜなら、人間は損を嫌うからです。

もし手放してから「やっぱり必要だった…」と後悔しても手遅れですからね。

 

しかし、ぼくの場合は「これは無くても大丈夫だろう」と思ったものは手放して後悔したことはありません。

もしかしたら後悔したかもしれませんが、記憶にありません。

手放すときは怖いかもしれませんが、勇気を出して一歩を踏み出すと次の一歩を踏み出しやすくなります。

 

本記事では、断捨離するのが怖いと思う方に向けた記事となっています。

断捨離が怖いと思う理由を分析しよう

断捨離が怖いと思うのには何かしらの理由があると思います。

まずはその理由を紐解いていきましょう。

 

ぼくが考える断捨離が怖いと思う理由は以下の通りです。

  • 後から必要になったら後悔する
  • 捨てることに抵抗がある
  • 思い入れのあるモノ

 

後から必要になったら後悔する

「今はいらないけど後から必要になるんじゃないか…」

このように思って断捨離できない人は多いように思います。

 

冒頭で貼ったツイートと同じですが再掲します。

繰り返しですが、ぼくは所有物の9割近くを断捨離してきましたが、後から「手放さなきゃよかった…」と思ったことは一度もありません。

ぼくの経験上「これは不要だな」と思う時点ですでに答えは出ているも同然です。

手元に残してモヤモヤが続くなら、むしろ断捨離してスッキリさせた方が精神的にもいいかもしれません。

 

捨てることに抵抗がある

断捨離以前に「捨てる」という行為に抵抗がある方もいるかもしれません。

何を隠そう、ぼくがそうです。

 

ではどうやって断捨離してきたのか。

それは、モノを捨てないで”売る”ようにしてきました。

売ることで捨てないで済みますし、対価としてお金をもらうことができて一石二鳥です。

詳しくは以下のnoteに書いています。
断捨離でモノを捨てない理由

 

思い入れのあるモノ

結論から言うと、思い入れのあるモノは最初から断捨離を考えない方がいいです。

なぜなら、モノの必要不要の判断に自信がないうちは失敗しやすいからです。

はじめは買い替えが効くモノから徐々に断捨離し、ある程度慣れてきてから思い入れのあるモノに手を出すようにしましょう。

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断捨離が怖いなら「これは無くても大丈夫」と思うものから手放せばOKです

この見出しが結論です。

最初は不安に思うかもしれませんが、大丈夫です。

繰り返しですが「これは不要だな」と思う時点で答えは出ているも同然です。

 

1年間着ていない服を手放せるか?

例えば、1年間着ていない服を必要だと思いますか?

ほとんどの場合、答えはNOだと思います。

 

ではなぜ捨てられないのか。

それは、服の付加価値が高いからです。

その付加価値とは、

  • 愛着がある
  • 高かった
  • 貰いもの
  • ブランドもの
  • 昔はよく着ていた

などが挙げられると思います。

 

大事なのは服の付加価値ではなく、今のあなたにその服が必要かどうかです。

確かにブランドものや高かった服、貰いものなどは手放しにくいと思いますが、それでも今の自分に必要かどうかに軸を据えて考えなければずっと手放せません。

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モノの愛着を手放すことは可能か?

結論から言うと、可能です。

過去の自分にとっては最重要アイテムだったけど、今の自分には必要がない。

そういう愛着なら手放せると思います。

 

しかし、今もなお愛着がある場合は無理して手放さなくてもいいかと思います。

なぜなら、それはあなたが必要としているモノかもしれないからです。

もし必要ないモノだとしても、ぼくからは安易に「手放せ」とは言えません。

愛着も付加価値の一つなので、考え方次第では手放せると思いますが、無理して手放す必要はないと思います。

こればかりは自分でしっかり考えたうえで断捨離するか判断しましょう。

断捨離が怖いのは普通のこと

「断捨離が怖いと思うのは自分だけなのかな?」

と思う必要はありません。

みんな最初から慣れてできるものではありません。

 

断捨離は極端にモノを手放さなきゃいけないわけではなく、自分が不要だと思うモノを手放せばいいだけです。

まだ手放すべきかわからないモノは無理せず、時期を空けてからもう一度考え直せば大丈夫です。

その時には「なんであんなにためらっていたんだろう」と思うほど簡単に手放せると言うこともありますから。

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