【続】引越し先に悩んでいます。

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まさきです。

前回、札幌に残り続けるか、大分県杵築市/国東市に引っ越そうかで悩んでるという記事を書いたけど、それから少しだけ進展があったので書き殴っていく。

前回の記事→家賃崩壊地域への引越しを検討しています

 

 

まず、大分県への引越しはしないことにした。

前回の記事でも書いたけど、杵築/国東で一番ネックになるのは映画館に行くのが困難になること。全く行けないことはないが、片道1〜2時間くらいかかるし、交通費は往復1,300円以上かかる。場所によってはバス代も不可避。

この機会に映画館離れを試みようとしたけど、そんなことを考えている最中でも3回くらい足を運んだので無理だなと思った。やはり趣味の一つくらいは持っておくべきというか、大事にしたいなと。

なので、今の自分に杵築/国東はあまり合わないかなと思った。

 

では札幌に残り続けるかという話になるが、それも悩みどころ。

2018年に札幌に引越して約2年半が経つけど、そろそろ住む環境をごっそり変えたい願望もある。

 

そこで次の引越し先として、北海道内のどこかを考えている。

元々、北海道への二段階移住を視野に入れて札幌に来た経緯もあるし、北海道はとても住みやすいので、道内で第二の住処を考えてもいいかなと。

 

その候補地は釧路、北見

これらを選んだ理由は、家賃が安い、映画館がある、日照時間が長い、車なし生活が可能(Googleマップを見る限り)、積雪量が比較的少ないから。

この冬、冬季うつみたいな症状に陥った。日光に当たることを意識したら治ってきたので、日照時間が長い地域に住みたいなと思った。

Googleマップを見る限り、街の中心部なら自転車で生活できそう。車は維持費がバカにならないので持たない。現在の月5〜7万円生活が一瞬で破綻する。

北海道の寒さには慣れたが、雪には慣れない。というか、春先の路面凍結が厄介。油断してるとすぐ滑る。歩くことに全神経を持っていかれるのはやはり不便だなと。

 

生活に必要なものを見直してみたが、スーパーと映画館があれば大して困らないことに気づいた。あとは家賃が安くて車なしで住めればそれ以上求めるものはないなと。

札幌は選択肢が多すぎる。それは悪いことじゃないし便利だけど、自分には規模が大きすぎる街だなと思う。だからもう少しコンパクトな街として釧路、北見が魅力的だなと思っている。

とりあえず近々、生活することを前提とした下見に行ってくる。お試し移住制度を使うのもありかな。

 

 

ここまでで、自分の価値観の優先順位がなんとなく分かってきた気がする。

『映画館 > 住みたい地域に住む > 生活費を下げる』

今までは『生活費を下げる > 映画館 > 住みたい地域に住む』の順番だと思っていたけど、生活費を下げることは一番後ろでいいかもしれない。それよりも映画館に行ける環境、住みたい地域に住むことの方が自分にとって大切で幸福に感じることだと気づいた。

そういや札幌に来たときは『住みたい地域』を優先していたし、それが結果的によかったと思えたことを思い出した。

大分より釧路・北見に行くことを考える方がワクワクするのはたぶんそういうことなのだろう。

 

ただ、この考えは変わるかもしれない。

僕自身、考えが変わることはしょっちゅうあるので、必ずしも釧路か北見に行くとは限らない。また大分に行きたいと言い出すかもしれないし、そもそも引越さない可能性もある。

『人生の軸を決める』というのは僕自身かなり苦手なので、そのとき正しいと感じたことを信じるしかできない。

僕の考え方が変わる過程を見るコンテンツとして楽しんでもらえたら幸い。

 

というわけで、大分県への引越しは無しにして、北海道内で第二の住処を探しているという話でした。

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